不動産投資で注意すべきこと

もうひとつ注意すべきなのは、高値で物件をつかまないようにすること。安倍政権によるアベノミクス以降、大胆な金融緩和が行なわれた結果、資金供給量が大幅に増加し、投資家がお金を借りやすい状況が続いています。それに伴い、不動産投資も活発化し、物件価格がじわりじわりと上昇してきています

特に、投資用不動産は、以前なら鉄筋コンクリートの築後20年前後のマンションで、表面利回り12~13%でも売れなかった物件が、10%程度の利回りでも不動産投資家が購入に踏み切っています。私が本拠地としている岡山でも完全な売り手市場で、2割ほど価格が上昇しています。物件価格が上がったからといって、家賃が急激に上がるわけでもないので、当然利回りが悪くなります。にもかかわらず、最近では福岡市などの地方都市でも6~7%の利回り物件が飛ぶように売れているそうです

現在は少々不動産バブルの傾向にあるので、高値で物件をつかまないよう慎重に見極めて購入する必要があります。不動産投資は、入口の段階で出口が決まります。必要以上に高い価格で購入すれば、売却する段階で不利になります。高値づかみは、値下がりのリスクを負うことになるのです。根気よく探せば、利回り10%を超える物件は、まだまだ眠っています。慌てて低い利回りの物件を高値で購入しないように気をつけましょう。

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